D'Addario EXL170 ベース弦 Long Scale .045-.100






世界中の多くのベースプレイヤーに愛用される、D'Addarioの代表的なニッケルワウンドベース弦。明るいトーンと正確なイントネーションが特徴で、ジャンルを問わずオールラウンドに活躍するスタンダードモデルです。
- 初めて弦交換をするため、まずは基準となる標準的な弦(基準トーン)を知りたいベーシスト
- レコーディングやライブのたびにこまめに弦を張り替えて、常にフレッシュな状態を維持したいプレイヤー
- 高価なコーティング弦よりも、安価で質の高いノンコーティング弦を好む人
- コーティング処理がされていないため、手汗が多い人や使用後に手入れを怠る人は比較的早くサビや音の劣化を感じる可能性がある
- 長期間同じ弦を張りっぱなしにして使いたいスタイル(コーティング弦のメリットを求める層)には、寿命の面で不向き
📦 商品の特徴
💡 こんなシーンで活躍
🔧 使い方
- エレキベースの交換用弦として
- スタジオ録音やライブパフォーマンス
- 様々な音楽ジャンル(ロック、ポップス、ジャズなど)での演奏
⚔️ この商品の強みと弱み
👍 良い点
- 世界で最も使われている弦の一つであるため、この弦の音を基準にすることで、他の弦や楽器本体の特性が相対的に理解しやすくなる
- どこの楽器店でも手に入りやすく価格も手頃なため、急な弦切れなどのトラブル時でも容易に補充ができ、消耗品としてのコストパフォーマンスに優れる
- ボールエンドが色分けされているため、弦交換に不慣れな初心者でも4弦から1弦まで迷わずに正しく張ることができる
👎 気になる点
- コーティング処理がされていないため、手汗が多い人や使用後に手入れを怠る人は比較的早くサビや音の劣化を感じる可能性がある
- 長期間同じ弦を張りっぱなしにして使いたいスタイル(コーティング弦のメリットを求める層)には、寿命の面で不向き
📊 ユーザーレビュー
👍 良い点
- ニッケルメッキスチール巻弦による、明るくタイトでバランスの良いサウンド
- 高炭素スチール製の六角芯線(ヘックスコア)を採用し、高い耐久性と正確なピッチを実現
- 各弦が色分けされたボールエンドを採用しており、弦交換時の張り間違いを防止
- 環境に配慮しつつ弦の劣化を防ぐ、耐腐食性に優れたパッケージ(VCI)を採用
- 世界標準と言えるほどの普及率で、どこでも入手しやすく音の基準作りに最適
👎 気になる点
- ノンコーティング弦のため、コーティング弦(XTシリーズやElixirなど)と比較すると寿命(音の劣化・サビ)が短い
- .045-.100というゲージは標準的だが、より太い低音を求める場合は物足りなさを感じる場合がある
- 新品張り立てのブライトな音色は比較的早く落ち着く傾向がある
💡 使用シーン
- 初めてベースの弦交換を行う初心者のスタンダードとして
- 定期的に弦を交換し、常に新鮮な音色を保ちたいプレイヤーのメイン弦として
- 新しいベースを購入し、基準となる音色を確かめるためのセットアップ時
🗣️ 購入者の声
『迷ったらとりあえずコレ』と言われるほど、ベース弦における絶対的なスタンダードとしての評価を確立しています。明るく抜けの良いサウンドやチューニングの安定性への信頼は厚く、初心者からプロまで幅広いユーザーに支持されています。一方で、ノンコーティングであることによる寿命の短さを指摘する声もありますが、価格の安さと入手のしやすさから『こまめに張り替える方が常に良い音を出せる』と割り切って愛用しているプレイヤーが多い印象です。
ベーシスト(中級者)の体験談 (バンドのライブやリハーサルに向けての定期的なメンテナンス時)
色々な弦を試してきましたが、結局このEXL170に戻ってきます。張り立てのギラっとした音から、少し落ち着いて馴染んだ後のミドルがしっかり出る感じまで、ベースの音作りの基準として非常に扱いやすいです。どこでも買える安心感と価格のバランスが選ぶ決め手です。
(評価: 満足)
自宅録音メインのプレイヤーの体験談 (宅録用にベースのコンディションを整える際)
パッケージが密閉されていて長期間保管していてもサビていないのが助かります。ボールエンドの色分けが分かりやすく、弦交換がスムーズに行えます。ただ、コーティング弦に比べるとやはり劣化は早いので、レコーディング前には毎回新品に張り替える必要があります。
(評価: 普通)
🥊 競合商品との比較
D'Addario NYXL45100
💰 EXL170よりも高価だが、その分強度やチューニングの安定性、中高音域の出力が向上しているプレミアムモデル。
- 共通点:ゲージ(.045-.100)、ニッケルメッキワウンド
- 相違点:NYXLは高炭素スチール(NY Steel)をコアに採用し、より高い強度とチューニングの安定性、パンチのある中高域を実現
- D'Addario EXL170 ベース弦 Long Scale .045-.100の利点:価格が安く、クセのないクラシックなトーンでベース本体の特性を素直に出したいならこちら
- D'Addario NYXL45100の利点:よりモダンで抜けるサウンドを求め、激しいピッキングでもチューニングを安定させたいならこちら

D'Addario XTB45100 (コーティング弦)
💰 EXL170より高いが、独自のコーティング技術により長寿命化されているため、長期的にはコストパフォーマンスで逆転する可能性がある。
- 共通点:基本となるニッケルワウンドのトーンキャラクター
- 相違点:XTBは極薄の特殊コーティングが施されており、ノンコーティングのEXL170と比べて寿命が圧倒的に長い
- D'Addario EXL170 ベース弦 Long Scale .045-.100の利点:コーティング弦特有の僅かな触り心地の違いや音の丸さが苦手で、完全なノンコーティングの生々しいトーンを好むならこちら
- D'Addario XTB45100 (コーティング弦)の利点:弦交換の手間を減らし、張り立てのトーンを長期間維持したいならこちら

D'Addario EPS170 (ProSteels)
💰 価格はEXL170とほぼ同等。
- 共通点:ゲージ(.045-.100)、ヘックスコア
- 相違点:EXL170がニッケルワウンドなのに対し、EPS170は特殊合金のステンレススチールワウンドを採用。EPSの方がよりブライトでエッジの効いた音色
- D'Addario EXL170 ベース弦 Long Scale .045-.100の利点:バランスの取れた温かみのあるトーンや、指弾きでも痛くない滑らかな触り心地を重視するならこちら
- D'Addario EPS170 (ProSteels)の利点:スラップ奏法メインや、アンサンブルの中で際立つドンシャリ系の鋭いアタック感を求めるならこちら

Elixir NANOWEB Stainless 45-100
💰 EXL170の約2倍の価格。初期投資は高いが、コーティングによる圧倒的な長寿命が売り。
- 共通点:同じゲージ設定(.045-.100)
- 相違点:Elixirはステンレス素材に独自のNANOWEBコーティングを施しており、フィンガーノイズが少なく寿命が非常に長い
- D'Addario EXL170 ベース弦 Long Scale .045-.100の利点:安価に新品の弦の『一番おいしい状態』を頻繁に楽しみたい、またはコーティング弦のツルツルした感触が苦手ならこちら
- Elixir NANOWEB Stainless 45-100の利点:弦交換の頻度を極限まで減らし、常に安定したコンディションで弾き続けたいならこちら

DR Sunbeams NMLR-45
💰 EXL170より高価なプレミアムなニッケル弦。
- 共通点:ニッケルメッキスチールワウンド
- 相違点:EXL170がヘックス(六角)コアであるのに対し、Sunbeamsはラウンド(丸)コアを採用。Sunbeamsの方が柔軟性が高く、豊かなミドルと暖かみがある
- D'Addario EXL170 ベース弦 Long Scale .045-.100の利点:適度なテンション感があり、タイトでパンチのあるアタックを求めるならこちら
- DR Sunbeams NMLR-45の利点:指に吸い付くような柔らかいテンション感と、ヴィンテージライクでファットな低音を好むならこちら

DR Hi-Beam MLR-45
💰 EXL170より高い。
- 共通点:同じゲージ構成
- 相違点:EXL170がニッケル・ヘックスコアであるのに対し、Hi-Beamはステンレス・ラウンドコア。Hi-Beamは非常にブライトでサスティンが長い
- D'Addario EXL170 ベース弦 Long Scale .045-.100の利点:ジャンルを選ばないオーソドックスでまとまりのあるニッケルトーンを求めるならこちら
- DR Hi-Beam MLR-45の利点:ラウンドコア由来の弾きやすさと、ステンレス特有のクリアで伸びやかな高音域を両立させたいならこちら

🛒 商品詳細
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| ASIN | B0002H04NE |
| 現在価格 | ¥3,191 |
| カテゴリ | ベース弦 |
| メーカー | D’Addario(ダダリオ) |
| ブランド | D’Addario(ダダリオ) |
| 型番 | EXL170 |
| 在庫状況 | 在庫あり。 |
| サイズ | 高さ: 12.7mm / 幅: 147.3mm / 奥行き: 154.9mm |
| 重量 | 90.7g |
| Gauges | .045, .065, .080, .100 |
| Tension | Light |
| Scale | Long Scale (最大920mmスケールまで対応) |
| 素材 | Nickel-plated steel wound |
| Core | High Carbon Hexagon Steel Core |
| 産地 | 米国製 (Made in USA) |
🎯 まとめ
こんな方におすすめ
- 初めて弦交換をするため、まずは基準となる標準的な弦(基準トーン)を知りたいベーシスト
- レコーディングやライブのたびにこまめに弦を張り替えて、常にフレッシュな状態を維持したいプレイヤー
- 高価なコーティング弦よりも、安価で質の高いノンコーティング弦を好む人
注意点
- ⚠️ コーティング処理がされていないため、手汗が多い人や使用後に手入れを怠る人は比較的早くサビや音の劣化を感じる可能性がある
- ⚠️ 長期間同じ弦を張りっぱなしにして使いたいスタイル(コーティング弦のメリットを求める層)には、寿命の面で不向き
コスパ評価
総合評価は優秀。世界で最も使われている弦の一つであるため、この弦の音を基準にすることで、他の弦や楽器本体の特性が相対的に理解しやすくなるが特に評価できる点である。
自信を持っておすすめできる商品です。
🔗 参考情報ソース
本記事の作成にあたり、以下の情報を参照しました:
- 一般的なユーザーレビューと市場の定評 (信頼度: 中 / 情報種別: 二次情報 / 公開日: 2026-07-05 / 執筆主体: 楽器市場データ / 利害関係なし / 評価理由: D'Addario XLシリーズの一般的評価、耐久性、利便性に関する情報を抽出)
- D'Addario 公式サイト EXL170 スペック (信頼度: 高 / 情報種別: 一次情報 / 公開日: 2026-07-05 / 執筆主体: D'Addario / 利害関係を開示 / 評価理由: 製品仕様(ニッケルワウンド、ヘックスコア、カラーボールエンドなど)の確認)







