ロゴス ハイパー氷点下クーラーL









驚異の保冷力と折りたたみ可能な収納性を兼ね備えた、容量20Lの高性能ソフトクーラーボックス。
- 自宅や車内での収納スペースが限られており、本格的なハードクーラーボックスの購入をためらっているファミリーキャンパー
- 重いクーラーボックスを持ち運ぶのが負担で、とにかく軽量かつ保冷力が高いものを探している人
- 折りたたんだ時のクセによりジッパーの開閉が硬く感じることがあるため、頻繁に出し入れする飲料用ではなく、開け閉めを抑えたい食材用のメインクーラーとして運用することをおすすめします。
- この商品の真価を発揮させるには別売りの「氷点下パック」が必須となるため、初期投資として保冷剤の購入費用も想定しておく必要があります。
📦 商品の特徴
💡 こんなシーンで活躍
🔧 使い方
- ファミリーキャンプやBBQでの食材・飲料の保冷
- 夏場の生鮮食品の買い物用エコバッグ代わり
- 運動会やスポーツ観戦時の冷たい飲料の確保
⚔️ この商品の強みと弱み
👍 良い点
- 使わない時は厚さ12.5cmにまで折りたためるため、自宅の隙間や車のトランクの片隅に常備しておいても全く邪魔になりません。
- 専用保冷剤と組み合わせることで「冷蔵の肉が凍る」ほどの保冷力を発揮するため、真夏のキャンプでも食材の傷みを気にするストレスから解放されます。
- 本体重量が約1.5kgと非常に軽く作られているため、食材をたっぷり詰め込んでも女性ひとりで無理なく持ち運べます。
👎 気になる点
- 折りたたんだ時のクセによりジッパーの開閉が硬く感じることがあるため、頻繁に出し入れする飲料用ではなく、開け閉めを抑えたい食材用のメインクーラーとして運用することをおすすめします。
- この商品の真価を発揮させるには別売りの「氷点下パック」が必須となるため、初期投資として保冷剤の購入費用も想定しておく必要があります。
📊 ユーザーレビュー
👍 良い点
- 同社製の保冷剤「氷点下パック」との併用で、アイスクリームを最大11時間保存可能なほどの高い保冷性能
- 使用しない時は厚さ約12.5cm(容量の約1/3)にまでコンパクトに折りたたんで収納できる設計
- 重量が約1.5kgと、同容量帯のハードクーラーボックス(一般的に5〜6kg)と比較して圧倒的に軽量
- 壁面が薄いため、外寸に対して内部容量が広く取られており、500mlペットボトルが16本と保冷剤が入る大容量
- 外部の衝撃から瓶類を守るシェルプロテクト構造と、太陽光を反射するメタルシルバーカラーの表面
👎 気になる点
- 折りたたみ時の「おりグセ」により、ジッパー(ファスナー)の滑りが悪く開け閉めにコツが要る場合がある
- 最大限の保冷力を発揮させるには、別売りの専用保冷剤「氷点下パック」を複数個併用することが推奨される(追加コストがかかる)
💡 使用シーン
- 真夏の連泊キャンプで、生肉や魚などの要冷蔵食材をカチコチに凍らせたまま安全に持ち運ぶ
- 自宅で保管する際、折りたたんで棚の隙間や車のトランクに省スペースで常備する
🗣️ 購入者の声
「ソフトクーラーは保冷力が弱い」というイメージを覆す圧倒的な保冷力と、ハードクーラーの弱点である「重さ」「かさばる収納問題」を見事に解決した点が高く評価されています。一方で、折りたたみ構造ゆえのジッパーの開けづらさに戸惑う声もありますが、多くのユーザーは「無駄な開閉が減って保冷維持に役立つ」と肯定的に捉えており、収納性と保冷力を両立させたいキャンパーにとって非常に満足度の高い商品という総評です。
ファミリーキャンパーの体験談 (真夏のキャンプで食材を保管)
長年クーラーボックスのサイズや収納場所に悩んでいましたが、使わない時にペタッと折りたためる点に惹かれて購入しました。一番驚いたのは保冷力で、専用の氷点下パックと一緒に使ったら、冷蔵の状態で入れた1kgの鶏肉がキャンプ場に着く頃にはカチコチに凍っていました。ジッパーの開け閉めが少し硬いですが、逆に無駄な開閉を防げて保冷力維持に繋がっていると思います。
(評価: 満足)
🥊 競合商品との比較
コールマン アルティメイトアイスクーラーⅡ/25L
💰 「ロゴス ハイパー氷点下クーラーL」よりやや安い価格帯。同等の折りたたみ可能なソフトクーラーとして比較検討されることが多い。
- 共通点:使わない時はコンパクトに折りたためるソフトクーラーであること。
- 相違点:コールマンは耐水圧に優れ、日常的な買い物等に使いやすいカジュアルなデザイン。ロゴスはアイスクリームを保存できるほどの極めて高い保冷力に特化している。
- ロゴス ハイパー氷点下クーラーLの利点:真夏の連泊キャンプなど、ハードクーラー並みの「凍るほどの圧倒的な保冷力」をソフトクーラーの軽さ・省スペース性で実現したいなら迷わずこちら。
- コールマン アルティメイトアイスクーラーⅡ/25Lの利点:日常の買い物からデイキャンプまで、より手軽に使い回せる汎用性とコスパを重視するならこちらが適している。
AOクーラーズ 24パック キャンバス ソフトクーラー
💰 「ロゴス ハイパー氷点下クーラーL」より高価。プレミアムソフトクーラーの代表格。
- 共通点:高い保冷力を持つソフトクーラーであること。
- 相違点:AOクーラーズは分厚い断熱材と結露しない構造、トートバッグ型のデザインが特徴。ロゴスは四角いボックス形状で、氷点下パックとの組み合わせによる瞬間的な冷却力・冷凍保持力に優れる。
- ロゴス ハイパー氷点下クーラーLの利点:使わない時に折りたたんで1/3の薄さに収納できる「収納性の高さ」を最優先しつつ、保冷力も妥協したくない人に最適。
- AOクーラーズ 24パック キャンバス ソフトクーラーの利点:折りたためないが、日常的に持ち歩きやすいトートバッグ形状や、高いデザイン性・結露への強さを求める人に適している。
🛒 商品詳細
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| ASIN | B004MX8346 |
| 現在価格 | ¥9,091 |
| カテゴリ | ロゴス 2泊3日キャンプのススメ |
| メーカー | ロゴス(LOGOS) |
| ブランド | ロゴス(LOGOS) |
| 発売日 | 2012年03月16日 |
| 在庫状況 | 在庫あり。 |
| サイズ | 高さ: 290mm / 幅: 390mm / 奥行き: 300mm |
| 内寸 | 高さ: 240mm / 幅: 330mm / 奥行き: 260mm |
| Storage Dimensions | 高さ: 300mm / 幅: 390mm / 奥行き: 125mm |
| 重量 | 1.5kg |
| 容量 | 20L |
| 素材 | EVA、PP、PE、PVC、ナイロン |
| カラー | シルバー |
| その他/全般 | ペットボトル500mlが16本と氷点下パックが入る容量, 外部の衝撃から瓶類を守るシェルプロテクト構造 |
🎯 まとめ
こんな方におすすめ
- 自宅や車内での収納スペースが限られており、本格的なハードクーラーボックスの購入をためらっているファミリーキャンパー
- 重いクーラーボックスを持ち運ぶのが負担で、とにかく軽量かつ保冷力が高いものを探している人
注意点
- ⚠️ 折りたたんだ時のクセによりジッパーの開閉が硬く感じることがあるため、頻繁に出し入れする飲料用ではなく、開け閉めを抑えたい食材用のメインクーラーとして運用することをおすすめします。
- ⚠️ この商品の真価を発揮させるには別売りの「氷点下パック」が必須となるため、初期投資として保冷剤の購入費用も想定しておく必要があります。
コスパ評価
総合評価は優秀。使わない時は厚さ12.5cmにまで折りたためるため、自宅の隙間や車のトランクの片隅に常備しておいても全く邪魔になりません。が特に評価できる点である。
自信を持っておすすめできる商品です。
🔗 参考情報ソース
本記事の作成にあたり、以下の情報を参照しました:
- LOGOS(ロゴス)ハイパー氷点下クーラーLは大きさ・性能が本当にちょうど良い!1つ持っておいて絶対に損ナシのソフトクーラー / ハピキャン (信頼度: 高 / 情報種別: 一次情報 / 公開日: 2026-07-20 / 執筆主体: ハピキャン(森田亜矢子) / 利害関係なし / 評価理由: 実際の使用体験、保冷力(肉が凍るエピソード)、軽量さ、折りたたみによる省スペース性、ジッパーの開閉の硬さなど)
- “ハード超え”の冷たさ!? ガチ保冷の宇宙技術も揃う「最強ソフトクーラー」17選 / CAMP HACK (信頼度: 中 / 情報種別: 二次情報 / 公開日: 2026-07-16 / 執筆主体: CAMP HACK編集部 / 利害関係なし / 評価理由: ハードクーラーに匹敵する保冷性能として紹介)








