エレコム ワイヤレス トラックボールマウス EX-G M-XT3DRBK








6つの手の骨格・筋肉に着目した「のせ心地」と、直径2.5mmの大型人工ルビーを支持球に採用した親指操作タイプのワイヤレストラックボール。
- 初めてトラックボールマウスを使う入門者
- Excelなどの横スクロール操作を多用するビジネスユーザー
- デスクスペースが狭く、マウスを動かすスペースを確保しづらい人
- Bluetooth接続には対応していない(専用USBレシーバーが必要)
- 使い始めはボールの動きに引っ掛かりを感じることがある
📦 商品の特徴
💡 こんなシーンで活躍
🔧 使い方
- 長時間のパソコン作業
- 省スペースでのマウス操作
- 手首の負担軽減
📊 ユーザーレビュー
👍 ユーザーが評価している点
- 手のひらの形状に沿ったエルゴノミクス設計で長時間使用しても疲れにくい
- ポインタの移動速度を1500/750カウントの2段階に切り替え可能
- チルトホイール搭載でExcelなどの横長画面の操作がスムーズ
- 支持球の大径化によりゴミが埋もれにくく、メンテナンスの頻度を低減
👎 ユーザーが気になると感じている点
- 旧モデル(M-XT2DR)に搭載されていたカーソル減速機能ボタンが廃止され、専用アプリでの機能割り当てに統合された
- 個体によってはトラックボールの初動に引っ掛かりを感じる場合がある
💡 実際の使用シーン
- デスクのスペースが限られている環境
- 横スクロールを多用する表計算ソフトの作業
- 手首を動かさずに快適にブラウジングしたい時
🗣️ 購入者の声
狭いデスク環境でも快適に操作でき、人間工学に基づいたフィット感で手首の疲労軽減に役立つと評価されています。一方で、旧モデルの特定の物理ボタン機能(減速ボタン)がなくなったことや、使い始めのトラックボールの滑り具合に対する戸惑いの声も見られます。
40代男性・デスクワーカーの体験談 (省スペースで作業を行うため)
初めてトラックボールを使用しましたが、マウス本体を動かすスペースが不要なので狭い机でも大変便利です。初めは操作に慣れるまで少し時間がかかりましたが、横スクロール機能が表計算ソフトで重宝しています。
(評価: 満足)
30代男性・旧モデルからの買い替えの体験談 (旧モデルが故障したため後継機として購入)
以前のモデルにあった薬指部分でのカーソル減速機能が固定ボタンではなくなっていました。専用アプリで他の機能も割り当て可能ですが、以前の減速機能が非常に便利だったため、オミットされたのは残念です。
(評価: 普通)
50代男性・オフィスワーカーの体験談 (手首や腕の負担を軽減するため)
普通のマウスから乗り換えました。ボールの動きに少し抵抗感があり、微妙な位置にカーソルを合わせるのが難しいと感じることがあります。使用していくうちに馴染んでくることを期待しています。
(評価: 普通)
🥊 競合商品との比較
Logicool 静音 ワイヤレス トラックボール M575SPd
💰 「エレコム ワイヤレス トラックボールマウス EX-G M-XT3DRBK」はロジクールのエントリーモデルと比べると手頃な価格帯であり、より低予算でトラックボールを導入したいユーザーに向いています。
- 共通点:親指操作タイプのワイヤレストラックボールで、エルゴノミクスデザインを採用している
- 相違点:「エレコム ワイヤレス トラックボールマウス EX-G M-XT3DRBK」はチルトホイール(左右スクロール)を搭載しているが、M575は非搭載。一方、M575はBluetoothとLogi Boltの両方に対応し、クリック音が静音化されている
- エレコム ワイヤレス トラックボールマウス EX-G M-XT3DRBKの利点:チルトホイールによる横スクロールが可能であり、より安価で購入できる点
- Logicool 静音 ワイヤレス トラックボール M575SPdの利点:Bluetooth接続が可能でデバイスを選ばず、クリック音が静かで静かな環境でも使いやすい点

Ewin トラックボールマウス
💰 「エレコム ワイヤレス トラックボールマウス EX-G M-XT3DRBK」はEwinのモデルと同等の価格帯で販売されており、どちらもコストパフォーマンスに優れた選択肢です。
- 共通点:親指操作タイプで進む/戻るボタンを備え、安価に購入できるトラックボールマウス
- 相違点:EwinのモデルはBluetooth接続に対応し、3台同時接続が可能。「エレコム ワイヤレス トラックボールマウス EX-G M-XT3DRBK」は2.4GHzワイヤレス接続のみだが、チルトホイールを搭載している
- エレコム ワイヤレス トラックボールマウス EX-G M-XT3DRBKの利点:Excel操作などで便利なチルトホイール機能と、握りの極みと称する計算されたエルゴノミクス形状
- Ewin トラックボールマウスの利点:Bluetooth接続とマルチペアリングに対応し、スマートフォンやタブレットなど複数のデバイスで併用できる点

Kensington SlimBlade Pro トラックボール K72085JP
💰 「エレコム ワイヤレス トラックボールマウス EX-G M-XT3DRBK」はKensingtonの上位モデルと比較して非常に安価であり、入門機として圧倒的に低コストです。
- 共通点:快適な操作を提供するためのトラックボールデバイスである点
- 相違点:「エレコム ワイヤレス トラックボールマウス EX-G M-XT3DRBK」は親指操作タイプで右手用だが、Kensingtonは中指・人差し指操作タイプで左右対称デザイン。KensingtonはBluetoothや有線接続も可能でバッテリー内蔵
- エレコム ワイヤレス トラックボールマウス EX-G M-XT3DRBKの利点:価格が非常に手頃で、親指操作による一般的なマウスに近い操作感で導入しやすい点
- Kensington SlimBlade Pro トラックボール K72085JPの利点:ボールを水平にひねる独自のスクロール機能と、左右対称で利き手を選ばない高い汎用性

エレコム マウス ワイヤレス トラックボール 大玉 8ボタン M-HT1DRXBK
💰 「エレコム ワイヤレス トラックボールマウス EX-G M-XT3DRBK」よりもやや高価ですが、ボタン数の多さと大玉による緻密な操作に特化しています。
- 共通点:エレコム製のワイヤレストラックボールで、カスタマイズ可能なボタンを搭載している点
- 相違点:「エレコム ワイヤレス トラックボールマウス EX-G M-XT3DRBK」は親指操作でコンパクトだが、「エレコム マウス ワイヤレス トラックボール 大玉 8ボタン M-HT1DRXBK」は人差し指・中指操作の大玉モデルで、ボタン数が8個とより多い
- エレコム ワイヤレス トラックボールマウス EX-G M-XT3DRBKの利点:本体サイズがコンパクトで、親指操作のため一般的なマウスからの移行が容易である点
- エレコム マウス ワイヤレス トラックボール 大玉 8ボタン M-HT1DRXBKの利点:52mmの大玉による精密な操作が可能で、パームレスト一体型のため手首への負担が少ない点

エレコム マウス ワイヤレス トラックボール 人差し指用 8ボタン M-DT2DRBK
💰 「エレコム ワイヤレス トラックボールマウス EX-G M-XT3DRBK」とほぼ同価格帯であり、操作スタイルの好みで選べる選択肢となっています。
- 共通点:エレコム製のワイヤレストラックボールで、チルトホイールを搭載し2.4GHzワイヤレス接続に対応
- 相違点:「エレコム ワイヤレス トラックボールマウス EX-G M-XT3DRBK」は親指操作タイプだが、「エレコム マウス ワイヤレス トラックボール 人差し指用 8ボタン M-DT2DRBK」は人差し指操作タイプで8ボタンを搭載している
- エレコム ワイヤレス トラックボールマウス EX-G M-XT3DRBKの利点:親指でボールを操作するため、クリック操作が従来のマウスと同じ指ででき違和感が少ない点
- エレコム マウス ワイヤレス トラックボール 人差し指用 8ボタン M-DT2DRBKの利点:人差し指での緻密なポインタ操作が可能で、割り当て可能なボタン数が8個と豊富である点

Kensington SlimBlade Pro EQトラックボール ホワイト K72084JP
💰 「エレコム ワイヤレス トラックボールマウス EX-G M-XT3DRBK」と比較して価格が数倍高く、プロフェッショナル向けの高級モデルです。
- 共通点:手首の疲労軽減に役立つトラックボールである点
- 相違点:「エレコム ワイヤレス トラックボールマウス EX-G M-XT3DRBK」は右手専用の親指操作だが、「Kensington SlimBlade Pro EQトラックボール ホワイト K72084JP」はホワイトカラーの左右対称デザイン。さらに3種類の接続方式(Bluetooth/2.4GHz/有線)に対応
- エレコム ワイヤレス トラックボールマウス EX-G M-XT3DRBKの利点:コストパフォーマンスに優れ、チルトホイールによる直感的な横スクロールが可能な点
- Kensington SlimBlade Pro EQトラックボール ホワイト K72084JPの利点:デザイン性が高く、デスク環境に合わせて3つの接続方式から選べる柔軟性と3年間の長期保証

⚔️ 総合的な競合優位性
👍 良い点
- チルトホイール搭載で横長画面の操作が快適
- 手頃な価格でトラックボールを導入可能
- 手の骨格・筋肉に合わせた形状で長時間の作業でも疲れにくい
👎 気になる点
- Bluetooth接続には対応していない(専用USBレシーバーが必要)
- 使い始めはボールの動きに引っ掛かりを感じることがある
✅ 購入推奨度
総合評価: 75点/100点 (良好)
評価の理由
こんな方におすすめ
- 初めてトラックボールマウスを使う入門者
- Excelなどの横スクロール操作を多用するビジネスユーザー
- デスクスペースが狭く、マウスを動かすスペースを確保しづらい人
購入時の注意点
- ⚠️ Bluetooth接続には対応していない(専用USBレシーバーが必要)
- ⚠️ 使い始めはボールの動きに引っ掛かりを感じることがある
コストパフォーマンス評価
この商品は良好の評価となりました。特にチルトホイール搭載で横長画面の操作が快適での優位性が認められます。
用途を限定すれば良い選択肢となります。
🛒 商品詳細・購入
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| ASIN | B016QCPNUW |
| 現在価格 | ¥2,790 |
| カテゴリ | マウス・キーボード |
| メーカー | エレコム(ELECOM) |
| ブランド | エレコム(ELECOM) |
| 型番 | M-XT3DRBK |
| 発売日 | 2015年10月17日 |
| 在庫状況 | 在庫あり。 |
| サイズ | 高さ: 47.9mm / 幅: 94.7mm / 奥行き: 124.4mm |
| 重量 | 128g |
| 素材 | プラスチック |
| その他 | 接続方式: 無線(2.4GHz帯) USBレシーバー, ボタン数: 6個 (ホイールボタン含む), 分解能: 750/1500カウント (切り替え可能), 電源: 単3形乾電池 1本, ボール径: 直径約34mm, 連続動作時間: ローエナジーモード約125時間、ハイスピードモード約76時間 |
🔗 参考情報ソース
本記事の作成にあたり、以下の情報を参照しました:
- 楽天市場 エレコムダイレクトショップ 商品ページ (信頼度: 中 / 情報種別: 二次情報 / 公開日: 2026-03-23 / 執筆主体: Rakuten Users / 利害関係なし / 評価理由: 実際の使用感、旧モデルとの比較、不満点(ボールの引っ掛かりや減速ボタンの廃止)について確認)








