メイホウ(MEIHO) リバーシブル 140 クリア



対面トライアングル構造を採用した両面収納タイプのルアーケースです。限られたスペースを最大限に活用し、ルアー同士の干渉を防ぎながらコンパクトに収納できます。
- ルアーのフック絡みによるタイムロスやストレスを無くしたい人
- シーバスのリップレスミノー(120mmクラス)や細身のルアーをメインに使う人
- 釣行後のルアーの水洗いをケースごと一気に行い、メンテナンスの手間を省きたい人
- ランガンなどでバッグの限られたスペースに効率よくルアーを収納したい人
- ケースの厚み(高さ)が40mmと薄いため、クランクベイトやダイビングペンシルのような体高・太さのあるルアーは蓋が閉まらず持ち運べない
- 小型のルアーを入れるとデッドスペースができやすいため、ルアーのサイズごとに別サイズのケースを用意する必要がある
📦 商品の特徴
💡 こんなシーンで活躍
🔧 使い方
- エギ(餌木)やミノー、ジグなどの釣り用ルアーを整理・収納
- 対面トライアングル構造により、フック同士の絡まりを防ぎスムーズに取り出し可能
- 水抜きダクト付きで、使用後はルアーを入れたままケースごと丸洗いしてメンテナンス
⚔️ この商品の強みと弱み
👍 良い点
- フックが絡まず1個ずつ取り出せるため、ルアーチェンジが劇的に早くなり快適に釣りができる
- 釣行後にケースごと丸洗いしてそのまま干せるため、面倒なメンテナンスから解放される
- 両面収納のトライアングル構造により、薄型コンパクトなのに見た目以上の本数(10本)を持ち運べる
👎 気になる点
- ケースの厚み(高さ)が40mmと薄いため、クランクベイトやダイビングペンシルのような体高・太さのあるルアーは蓋が閉まらず持ち運べない
- 小型のルアーを入れるとデッドスペースができやすいため、ルアーのサイズごとに別サイズのケースを用意する必要がある
📊 ユーザーレビュー
👍 良い点
- 両面収納(リバーシブル)かつ対面トライアングル構造により、省スペースで収納力が高い
- ルアーのトリプルフックやエギのカンナが溝に収まるため、フック同士の絡まりを防ぎスムーズに取り出し可能
- 水抜きダクト付きで、使用後はルアーを入れたままケースごと丸洗いが可能でメンテナンスが容易
- 内寸140mmまでのミノーやエギなどのルアー収納に最適化されている
👎 気になる点
- 深さ(高さ)が40mmと浅いため、体高のあるルアーや太めのクランクベイト、ダイビングペンシルはフタが閉まらない場合がある
- デッドスペースができやすいため、小さなルアー(6cmクラス)や細身のバチ抜けルアーにはスペースを持て余す場合がある
- ジグパラショートのような平たい形状のジグはスカスカになって収まりが悪い
💡 使用シーン
- エギングやシーバスフィッシング、ライトショアジギングなど、多種類のルアーを持ち歩く釣り。
- バッグのスペースが限られる「おかっぱり(陸っぱり)」でのランガンスタイル。
- 釣行後のルアー洗浄の手間を減らしたいアングラー。
🗣️ 購入者の声
「ルアーが絡まない」「取り出しやすい」「丸洗いできる」といった実用面で非常に高く評価されている。フックの絡みを解くストレスから解放される点は多くのアングラーにとって革命的と評されるほど。一方で、「内寸以下の全長でも体高や太さがあるルアーは入らない」という声が多数あり、収納できるルアーの形状を選ぶ点がネックとなっている。細身のミノーやエギ用と割り切って使っている人が多く、手持ちのルアーのサイズを事前によく確認してから購入する人が満足している印象。
シーバスアングラーの体験談 (ルアーの交換作業時)
以前はケースの中でフック同士が絡まり、ルアーチェンジのたびにイライラしていたが、このケースに変えてからは絡まることなくサッと取り出せるようになった。ルアーの傷も防げて手返しが格段に良くなった。ただ、手持ちの太いルアーや体高のあるルアーは蓋が閉まらず入らなかったので、細身のミノー専用にしている。
(評価: 満足)
エギング・ライトショアジギング愛好者の体験談 (釣行後の片付け)
海釣りで使った後、ルアーを一個一個取り出して洗うのが面倒だったが、これならケースごとシャワーでジャブジャブ洗ってそのまま干しておけるので非常に助かっている。ズボラな自分にとって最高のルアーケース。
(評価: 満足)
🥊 競合商品との比較
メイホウ リバーシブル 145
💰 価格はほぼ同等。
- 共通点:リバーシブル仕様、対面トライアングル構造、水抜きダクト付き
- 相違点:140の厚みが40mmに対し、145は42mm。145の方が少し深さがあり、エギの3.5号クラスや少し厚みのあるルアーに対応
- リバーシブル 140の利点:ミノーなどの細身のルアーメインで、バッグ内で少しでも薄くコンパクトに持ち運びたい人向け。
- メイホウ リバーシブル 145の利点:エギ3.5号や、140では蓋が閉まらない少し太めのルアーや体高のあるルアーを収納したい人向け。

メイホウ リバーシブル 160
💰 リバーシブル140より少し高い(約160円差)。
- 共通点:リバーシブル仕様、対面トライアングル構造、丸洗い可能
- 相違点:160は内寸が長く、厚みも44mmあるため、140には入らない140mm超えのミノーや少し大きめのルアーに対応。
- リバーシブル 140の利点:120mmクラスまでのリップレスミノーなど、中小型の細身ルアーをコンパクトにまとめたい人向け。
- メイホウ リバーシブル 160の利点:140mm以上のロングミノーや、少し太さのあるルアーをしっかり収納したい人向け。

メイホウ リバーシブル 100
💰 リバーシブル140より少し安い(約120円差)。
- 共通点:リバーシブル仕様、対面トライアングル構造、丸洗い可能
- 相違点:100はサイズが200×126×36mmと小さく薄いため、小型のミノーやジグ、エギ2.5号などの収納に特化。
- リバーシブル 140の利点:シーバス用の120mmミノーなど、中型ルアーを中心に収納したい人向け。
- メイホウ リバーシブル 100の利点:ライトゲームや渓流トラウトなど、小型ルアーやメタルジグを隙間なくタイトに収納したい人向け。

メイホウ リバーシブル 165N
💰 リバーシブル140より高い(約250円差)。
- 共通点:リバーシブル仕様、対面トライアングル構造
- 相違点:165Nは255×190×50mmと大型で、エギや大型のミノーなどかさばるものを収納可能。
- リバーシブル 140の利点:ランガンなどでおかっぱり用のバッグに省スペースで収めたい人向け。
- メイホウ リバーシブル 165Nの利点:ボート釣りや大きめのタックルボックスを持っていく釣りで、大型ルアーをまとめて整理したい人向け。

メイホウ リバーシブル 120
💰 リバーシブル140と同程度の価格。
- 共通点:リバーシブル仕様、対面トライアングル構造、丸洗い可能
- 相違点:120はサイズ200×126×36mmで100と同じだが、仕切りの内寸が異なる。
- リバーシブル 140の利点:120mmクラスのミノーを収納したい場合、余裕を持って収められる。
- メイホウ リバーシブル 120の利点:100では少し足りないが、140だとデッドスペースが多くなるような100〜120mm未満のルアーを効率よく収めたい人向け。

メイホウ リバーシブル 180V
💰 リバーシブル140より少し高い(約60円差)。
- 共通点:リバーシブル仕様、対面トライアングル構造
- 相違点:180Vは205×145×50mmで、140より厚みが10mm深い(V=縦置き用)。
- リバーシブル 140の利点:バッグの中でなるべく薄くコンパクトに持ち運びたい人向け。
- メイホウ リバーシブル 180Vの利点:エギや体高のあるバイブレーション、クランクベイトなど、厚みがあるため140では蓋が閉まらないルアーを収納したい人向け。

🛒 商品詳細
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| ASIN | B01G1C3A8O |
| 現在価格 | ¥759 |
| カテゴリ | フライボックス |
| メーカー | メイホウ(MEIHO) |
| ブランド | 明邦(Meiho) |
| 型番 | 812979 |
| 発売日 | 2016年06月17日 |
| 在庫状況 | 在庫あり。 |
| サイズ | 高さ: 40mm / 幅: 205mm / 奥行き: 145mm |
| 重量 | 約255g |
| 容量 | 10本 (片面5本×両面) |
| 素材 | ポリプロピレン |
| 産地 | 日本 |
| その他/全般 | 内寸: 140mm, 対面トライアングル構造による両面収納, 水抜きダクト付き, エギのシンカー部・ルアーのトリプルフックが溝に収まる設計 |
🎯 まとめ
こんな方におすすめ
- ルアーのフック絡みによるタイムロスやストレスを無くしたい人
- シーバスのリップレスミノー(120mmクラス)や細身のルアーをメインに使う人
- 釣行後のルアーの水洗いをケースごと一気に行い、メンテナンスの手間を省きたい人
- ランガンなどでバッグの限られたスペースに効率よくルアーを収納したい人
注意点
- ⚠️ ケースの厚み(高さ)が40mmと薄いため、クランクベイトやダイビングペンシルのような体高・太さのあるルアーは蓋が閉まらず持ち運べない
- ⚠️ 小型のルアーを入れるとデッドスペースができやすいため、ルアーのサイズごとに別サイズのケースを用意する必要がある
コスパ評価
総合評価は非常に優秀。フックが絡まず1個ずつ取り出せるため、ルアーチェンジが劇的に早くなり快適に釣りができるが特に評価できる点である。
自信を持っておすすめできる商品です。
🔗 参考情報ソース
本記事の作成にあたり、以下の情報を参照しました:
- メイホウ公式サイト (信頼度: 高 / 情報種別: 一次情報 / 公開日: 2016-06-17 / 執筆主体: 明邦化学工業株式会社 / 利害関係の可能性あり / 評価理由: 内寸140mm、対面トライアングル構造、水抜きダクト付きの仕様)
- 【リバーシブル140】収納できるルアーまとめてみた (信頼度: 中 / 情報種別: 二次情報 / 公開日: 2025-03-22 / 執筆主体: Enoughfishing / 利害関係なし / 評価理由: 140mm以下のリップレスミノーは入るが、ダイビングペンシルのように太いものは上にはみ出る。平たいジグは収まりが悪いとの検証結果)
- 【メイホウ】リバーシブルを買って気づいた良い点と「う〜ん」な点 (信頼度: 中 / 情報種別: 二次情報 / 公開日: 2025-04-13 / 執筆主体: TSURI HACK / 利害関係なし / 評価理由: ルアー同士が絡まない、丸洗い可能。ただし体高や太さがあるルアーは入らず、ランガンには不向きな面もあるとのインプレ)
- 最強のルアーケースおすすめ1選!このケースだけで良い。 (信頼度: 中 / 情報種別: 二次情報 / 公開日: 2023-01-01 / 執筆主体: 因果釣報 / 利害関係なし / 評価理由: フックが絡まない革命的ケースとして絶賛。シーバス用ルアーなど細身のものに向き、分厚いずんぐり系は入りにくいと指摘)







