18V コードレスセーバソー CR18DA
HiKOKIのDIY・園芸・解体作業向け18Vコードレスセーバソー。片手で扱いやすいコンパクトボディと、ツールレスのブレード交換機能が特徴。
- HiKOKIの18Vバッテリーを既に所有しており、庭木の剪定や家庭の粗大ごみ解体を自分で行いたい人
- 重い工具は苦手で、片手で手軽に扱えるコンパクトなノコギリを探しているDIYユーザー
- 本体のみ(NN)の販売のため、初めて電動工具を買う人はバッテリーと充電器を別途購入する必要があり、初期費用が高くなります。
- ストローク長が短めなため、太い丸太の切断や本格的な家屋解体などの重作業には時間がかかり不向きです。
📦 商品の特徴
💡 こんなシーンで活躍
🔧 使い方
- 木材の切断・DIY
- 庭木の枝打ち・剪定
- 粗大ごみの解体・パイプ切断
⚔️ この商品の強みと弱み
👍 良い点
- 片手で『手のこ』のように扱える軽快さで、高所の枝打ちや狭い場所での解体作業も疲れず安全に行えます。
- アタッチメントなしでジグソー刃が使えるため、刃の選択肢が広く、ちょっとした曲線切りや細工にも応用が利きます。
- 工具不要で刃の交換ができるため、木材用から金属用への切り替えも一瞬で完了し、作業の手を止めません。
👎 気になる点
- 本体のみ(NN)の販売のため、初めて電動工具を買う人はバッテリーと充電器を別途購入する必要があり、初期費用が高くなります。
- ストローク長が短めなため、太い丸太の切断や本格的な家屋解体などの重作業には時間がかかり不向きです。
📊 ユーザーレビュー
👍 良い点
- 本体重量が約1.0kg(バッテリー含まず)と軽量で、片手でも取り回しがしやすい設計
- スパナやドライバーなどの工具不要でブレード交換が可能
- ジグソーブレード(クロス取り付け形状)もアタッチメントなしで使用可能
- 軟鋼パイプ(外径50mm)や木材(厚さ50mm)の切断に対応する十分な能力
- ストローク量が13mmと短めで、振動が少なく狙った位置でカットしやすい
👎 気になる点
- 本モデル(NN)は本体のみであり、バッテリー、充電器、ケースは別途用意する必要がある
- ストローク量が短いため、厚みのある木材や太い枝の切断には時間がかかる場合がある
- プロ用の高出力・長ストロークモデル(CR18DB等)と比較すると切断速度は劣る
💡 使用シーン
- 庭の不要な樹木を細かく切り刻んで可燃ごみとして出す
- パイプ椅子や物干し竿などの金属製粗大ゴミを解体する
- DIYで木材やプラスチックを好みのサイズに切断する
🗣️ 購入者の声
片手で手軽に扱える「手のこ感覚」の軽量・コンパクトさが最大の魅力。本格的な解体作業よりは、庭木の剪定や家庭の粗大ゴミ処理、ちょっとしたDIYといった用途で真価を発揮するモデル。プロ用機並みの切断スピードを求めるユーザーにはやや不満が残る可能性があるが、手軽さと取り回しの良さを重視する一般ユーザーからは高く評価されるバランスの良い一台。
DIY初心者・一般家庭の体験談 (庭木の剪定と粗大ごみの解体作業)
庭の枝切りと、古くなったパイプハンガーの解体のために購入しました。片手で持てるほど軽く、振動も控えめなので長時間の作業でも疲れにくいです。刃の交換が回して差し込むだけと簡単なのも初心者には嬉しいポイント。太すぎる木には少しパワー不足を感じますが、家庭用の粗大ごみ解体には十分すぎる性能です。
(評価: 満足)
競合商品との比較
HiKOKI 18V セーバソー CR18DB
CR18DBの方が1万円強高価。高出力と低振動機構(UVP)を備えた上位機であり、本格的な切断作業向け。
- 共通点:HiKOKIの18Vバッテリーを使用し、ツールレスでブレード交換が可能。
- 相違点:CR18DAは軽量・コンパクト重視でストローク量13mm。対してCR18DBはブラシレスモーター搭載で高出力、ストローク量29mmと長く、切断スピードが速いが重量は重い(2.7kg)。
- 18V コードレスセーバソー CR18DAの利点:庭木の剪定や高所作業など、片手で軽快に作業したいなら迷わずこちら。家庭での粗大ごみ解体用途なら十分な性能でコスパも高い。
- HiKOKI 18V セーバソー CR18DBの利点:太い木材や金属パイプを素早く大量に切断したい本格的な解体作業やプロ用途ならこちら。

マキタ 充電式レシプロソー 18V JR184DZ
価格帯は同等。どちらも18Vのコンパクトモデルとして競合。
- 共通点:18Vバッテリー駆動の片手持ち対応コンパクトレシプロソー。ジグソー刃対応。
- 相違点:ストローク量はCR18DAもJR184DZも13mmと同等。HiKOKIはブレードの着脱がワンタッチだが、マキタは六角棒レンチが必要(一部ロットや後継機で改善)。
- 18V コードレスセーバソー CR18DAの利点:ブレード交換の容易さ(ツールレス)と、手持ちのHiKOKI 18Vバッテリーを活用したいならこちら。
- マキタ 充電式レシプロソー 18V JR184DZの利点:マキタの18Vバッテリー(LXTシリーズ)を既に所有しているならこちら。

マキタ 充電式レシプロソー 18V JR189DZ
JR189DZの方がやや高価。より高出力なブラシレスモーターを搭載しているため。
- 共通点:18Vバッテリーを使用するコンパクトクラスのレシプロソー。
- 相違点:JR189DZはブラシレスモーター搭載で高出力、ストローク量も22mmと長く切断能力(パイプ130mm)が高い。CR18DAはより軽量(ストローク13mm/パイプ50mm)。
- 18V コードレスセーバソー CR18DAの利点:より軽量で小回りが利き、ちょっとしたDIYや剪定用途に特化するならコストを抑えられるこちら。
- マキタ 充電式レシプロソー 18V JR189DZの利点:コンパクトながらも、より太い枝や塩ビ管などをスピーディーに切断したいならこちら。

🛒 商品詳細
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| ASIN | B08GC7NLT8 |
| 現在価格 | ¥15,430 |
| カテゴリ | レシプロソー |
| メーカー | HiKOKI |
| ブランド | HiKOKI(ハイコーキ) |
| 型番 | CR18DA |
| 在庫状況 | 在庫あり。 |
| サイズ | 長さ: 375mm / 幅: 190mm / 高さ: 110mm / 重量: 1.0kg (※バッテリー含まず) |
| カラー | グリーン / ブラック |
| 電源 | 18V リチウムイオンバッテリー (別売) |
| Motor | 直流モーター |
| Stroke | 13mm |
| Stroke Rate | 0~3,200 min-1 (回/分) |
| Cutting Capacity | Pipe: 軟鋼パイプ: 外径50mm / Wood: 木材: 厚さ50mm / Metal Plate: 軟鋼板: 厚さ12mm |
| Compatible Blades | セーバソーブレード, ジグソーブレード (クロス取り付け形状) |
| その他/全般 | ツールレスブレード交換機構, LEDライト搭載 |
🎯 まとめ
こんな方におすすめ
- HiKOKIの18Vバッテリーを既に所有しており、庭木の剪定や家庭の粗大ごみ解体を自分で行いたい人
- 重い工具は苦手で、片手で手軽に扱えるコンパクトなノコギリを探しているDIYユーザー
注意点
- ⚠️ 本体のみ(NN)の販売のため、初めて電動工具を買う人はバッテリーと充電器を別途購入する必要があり、初期費用が高くなります。
- ⚠️ ストローク長が短めなため、太い丸太の切断や本格的な家屋解体などの重作業には時間がかかり不向きです。
コスパ評価
総合評価は良好。片手で『手のこ』のように扱える軽快さで、高所の枝打ちや狭い場所での解体作業も疲れず安全に行えます。が特に評価できる点である。
用途を限定すれば良い選択肢となります。
🔗 参考情報ソース
本記事の作成にあたり、以下の情報を参照しました:
- Amazon商品ページ - HiKOKI 18V セーバーソー CR18DA (信頼度: 高 / 情報種別: 一次情報 / 公開日: 2020-09-01 / 執筆主体: 工機ホールディングス株式会社 / 利害関係を開示 / 評価理由: 製品仕様、切断能力(軟鋼パイプ50mm、木材50mm)、工具レスブレード交換、ジグソーブレード対応を確認。製品特徴から片手で扱えるコンパクトさを確認。)












