HEIAN SHINDO 家具転倒防止マット 90cm UEQ-303
家具の下に差し込んで前倒れを防ぐ転倒防止板に、家具の滑り出しを防ぐ粘着ゲルの効果を加えたハイブリッド型の家具転倒防止マット。突っ張り棒との併用でさらに高い耐震効果を発揮する。
- 壁に穴を開けずに、タンスや本棚などの大型家具の転倒対策を強化したい人
- 従来のくさび型ストッパーでは、家具が滑り出してしまわないか不安に感じている人
- すでに家具転倒防止ポール(突っ張り棒)を使用しており、さらに下部からの固定も追加して耐震性を万全にしたい人
- メーカー自身が突っ張り棒との併用を推奨しているため、これ単体のみで万全な耐震対策になると過信せず、上部の固定とセットで運用することを推奨します
- 粘着ゲルが密着するため、無垢材などのデリケートな床材の場合は長期間使用による跡残りに注意が必要です
📦 商品の特徴
💡 こんなシーンで活躍
🔧 使い方
- タンスや食器棚などの家具の下に敷き、転倒や滑り出しを防止する
- ハサミでカットして家具の幅に合わせて設置する
- 家具転倒防止突っ張り棒(ポール)と併用して耐震性を向上させる
⚔️ この商品の強みと弱み
👍 良い点
- 傾斜による前倒れ防止だけでなく、粘着ゲルが家具と床を密着させるため、激しい揺れでの家具の滑り出しを強力に抑え込みます
- 30cmごとに分かれているため扱いやすく、ハサミで簡単にカットできるので家具の幅にピッタリ合わせて綺麗に設置できます
- 水洗いで粘着力が復活するため、模様替えや引っ越しの際にもゴミにならず再利用でき経済的です
👎 気になる点
- メーカー自身が突っ張り棒との併用を推奨しているため、これ単体のみで万全な耐震対策になると過信せず、上部の固定とセットで運用することを推奨します
- 粘着ゲルが密着するため、無垢材などのデリケートな床材の場合は長期間使用による跡残りに注意が必要です
📊 ユーザーレビュー
👍 良い点
- 従来の「家具転倒防止板(くさび型)」の傾斜による前倒れ防止効果と、「粘着ゲル」による家具の滑り出し防止効果を兼ね備えたハイブリッド設計
- 水洗いで乾かせば粘着力が復活するため、配置換え等の際にも再利用可能
- 非移行性エラストマーを採用し、家具や床への色移りを配慮している
- 突っ張り棒などの防災グッズで実績のある国内メーカー(平安伸銅工業)製品であること
👎 気になる点
- メーカー自身が「家具転倒防止突っ張り棒との併用」を推奨しており、本製品単独での耐震効果はポール型等と比較すると限定的である
- 粘着ゲルを使用しているため、床材の材質(一部の無垢材やコーティング等)によっては長期間設置時に影響が出る可能性がある
- 30cmのマットが3枚入った仕様(計90cm)であり、幅120cm等の大型家具には枚数が不足するか、別サイズ(120cm用)が必要になる
💡 使用シーン
- 地震対策として、背の高い本棚や食器棚の下に設置して前倒れを防ぐ
- 賃貸住宅など壁にネジや釘を打ち込んで家具を固定できない環境での転倒防止
- 家具転倒防止突っ張り棒(ポール)を上部に設置し、下部に本製品を敷くことで上下からの固定を強化する
🗣️ 購入者の声
「粘着ゲル+傾斜板」のハイブリッド仕様により、従来の単なる転倒防止板(くさび)よりも家具が滑りにくく、しっかり固定できる点が多くのユーザーから高く評価されている。ハサミで簡単にカットでき、水洗いで再利用できる扱いやすさも好評。一方で、メーカー自身が突っ張り棒との併用を推奨している通り、これ単体で完全な耐震性を期待するものではなく、あくまで「補助・強化アイテム」として認識して購入している層の満足度が高い。
賃貸マンション住まいの世帯の体験談 (地震対策として、壁に穴を開けずに背の高い本棚を固定したい状況)
壁に穴を開けられないため、上部は平安伸銅工業の突っ張りポールで固定し、下部にはこのマットを敷きました。単なるくさび型の板と違い、粘着ゲルがついているため家具がツルッと滑り出す不安がなくなり、ガッチリと固定されている安心感があります。
(評価: 満足)
防災対策を見直している家庭の体験談 (食器棚の転倒防止対策を強化したい状況)
以前は100円ショップのストッパーを使っていましたが、少しずれることがありました。こちらは粘着ゲルでしっかり密着し、ハサミで切ってサイズ調整も簡単にできました。ただ、これだけでは少し不安だったのでメーカー推奨通り突っ張り棒も追加購入しました。
(評価: 普通)
競合商品との比較
HEIAN SHINDO 家具転倒防止マット 120cm UEQ-304
「HEIAN SHINDO 家具転倒防止マット 90cm UEQ-303」(90cm用)より約300円高い。
家具の幅が90cmを超えるかどうかが選択の基準となる。
- 共通点:材質、粘着ゲルと転倒防止板のハイブリッド設計であること(同一シリーズ)
- 相違点:「HEIAN SHINDO 家具転倒防止マット 90cm UEQ-303」は30cm×3枚(90cm)、本製品は30cm×4枚(120cm)と長さが異なる
- HEIAN SHINDO 家具転倒防止マット 90cm UEQ-303の利点:幅90cm以下の家具に使用する場合、過不足なくコストを抑えて購入できる
- HEIAN SHINDO 家具転倒防止マット 120cm UEQ-304の利点:幅100cm〜120cmの大型のタンスや食器棚に使用する場合、全体をしっかりカバーできる

ニトムズ 家具転倒防止安定板 ふんばる君120 M5905
「HEIAN SHINDO 家具転倒防止マット 90cm UEQ-303」より約300円高い。長さが120cmであるため価格差は妥当である。
- 共通点:家具の下に敷いて前倒れを防ぐくさび型のマットであること、ハサミでカット可能なこと
- 相違点:ニトムズは純粋なくさび型(物理的な傾斜のみ)であるのに対し、「HEIAN SHINDO 家具転倒防止マット 90cm UEQ-303」は粘着ゲルが付いており家具との密着性が高い。長さはニトムズが120cm、「HEIAN SHINDO 家具転倒防止マット 90cm UEQ-303」は90cm。
- HEIAN SHINDO 家具転倒防止マット 90cm UEQ-303の利点:粘着ゲルによる滑り出し防止効果が加わっており、フローリング等で家具が滑るリスクを低減できる
- ニトムズ 家具転倒防止安定板 ふんばる君120 M5905の利点:粘着ゲルを使用していないため、長期間設置時の床や家具への粘着剤の癒着・変色リスクを避けたい場合に適している

カクセー 家具転倒防止 安定板
「HEIAN SHINDO 家具転倒防止マット 90cm UEQ-303」より約450円安い。
- 共通点:家具の下に敷いて転倒を防止するマットであること
- 相違点:カクセーは長さ約20.7cm×4枚(計約82.8cm)でブラウンカラー、粘着ゲルはない。「HEIAN SHINDO 家具転倒防止マット 90cm UEQ-303」は長さ30cm×3枚(計90cm)でクリアカラー、粘着ゲル付き。
- HEIAN SHINDO 家具転倒防止マット 90cm UEQ-303の利点:粘着ゲルによる固定力アップと、目立ちにくいクリアカラーを採用している点
- カクセー 家具転倒防止 安定板の利点:導入コストを少しでも抑えたい場合や、家具の色に合わせてブラウンカラーを選びたい場合に適している

アイリスオーヤマ 転倒防止粘着マット ブルー ECT-5054
「HEIAN SHINDO 家具転倒防止マット 90cm UEQ-303」より約300円安い。
- 共通点:家具の底面に設置して転倒・ズレを防止すること
- 相違点:アイリスオーヤマは純粋な粘着ゲルマット(四隅に貼るタイプ)であり、「HEIAN SHINDO 家具転倒防止マット 90cm UEQ-303」は「傾斜による前倒れ防止」と「粘着ゲル」を組み合わせたハイブリッドの棒状マットである
- HEIAN SHINDO 家具転倒防止マット 90cm UEQ-303の利点:前側のみに敷くことで家具を壁側に傾斜させ、物理的な重心移動による強力な前倒れ防止効果が得られる
- アイリスオーヤマ 転倒防止粘着マット ブルー ECT-5054の利点:テレビやパソコンモニター、小型家電など、傾斜させずに底面全体で強力に粘着固定したい用途に適している

MONODORE 家具保護 耐震マット (ピタマモくん)
「HEIAN SHINDO 家具転倒防止マット 90cm UEQ-303」より約200円安い。
- 共通点:家具や家電の下に設置するマットであること
- 相違点:MONODOREは冷蔵庫などの脚の下に敷くための保護・キズ防止パッド(四角形)であり、「HEIAN SHINDO 家具転倒防止マット 90cm UEQ-303」は家具の手前側全体に敷き込んで傾斜をつける転倒防止用の長尺マットである
- HEIAN SHINDO 家具転倒防止マット 90cm UEQ-303の利点:タンスや食器棚などの大型家具に対し、壁側に傾斜をつけて地震時の転倒を物理的に防ぐ目的に特化している
- MONODORE 家具保護 耐震マット (ピタマモくん)の利点:冷蔵庫や洗濯機など、脚の点で支える重量家電の床キズ防止や振動・ズレ防止を主な目的とする場合に適している

ニトムズ 家具転倒防止安定板 ふんばる君90 M5880
「HEIAN SHINDO 家具転倒防止マット 90cm UEQ-303」より約300円安い。
- 共通点:幅90cmの家具転倒防止用のくさび型マットであること
- 相違点:ニトムズは粘着なしの純粋なエラストマー樹脂製。「HEIAN SHINDO 家具転倒防止マット 90cm UEQ-303」は粘着ゲル付きのハイブリッド仕様。
- HEIAN SHINDO 家具転倒防止マット 90cm UEQ-303の利点:粘着ゲルがあるため、地震の強い揺れで家具が手前に滑り出す(滑走する)現象をより強力に防ぐことができる
- ニトムズ 家具転倒防止安定板 ふんばる君90 M5880の利点:粘着成分がないため、賃貸住宅などで床への粘着剤の付着リスクを絶対に避けたい場合に適している
🛒 商品詳細
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| ASIN | B0969GFR88 |
| 現在価格 | ¥973 |
| カテゴリ | スマートホーム |
| メーカー | 平安伸銅工業 |
| ブランド | 平安伸銅工業 |
| 型番 | UEQ-303 |
| 発売日 | 2021年06月21日 |
| 在庫状況 | 在庫あり。 |
| サイズ | 高さ: 9mm / 幅: 300mm (1枚あたり。3枚合計900mm) / 奥行き: 44mm / 重量: 150g |
| 重量 | 150g |
| 素材 | 非移行性エラストマー |
| その他/全般 | カラー: クリア, 内容量: 30cm×3枚 (計90cm), 特徴: 粘着ゲル+転倒防止板のハイブリッド構造, メンテナンス: 水洗いで粘着力復活可能, ハサミでのカット対応 |
🎯 まとめ
こんな方におすすめ
- 壁に穴を開けずに、タンスや本棚などの大型家具の転倒対策を強化したい人
- 従来のくさび型ストッパーでは、家具が滑り出してしまわないか不安に感じている人
- すでに家具転倒防止ポール(突っ張り棒)を使用しており、さらに下部からの固定も追加して耐震性を万全にしたい人
注意点
- ⚠️ メーカー自身が突っ張り棒との併用を推奨しているため、これ単体のみで万全な耐震対策になると過信せず、上部の固定とセットで運用することを推奨します
- ⚠️ 粘着ゲルが密着するため、無垢材などのデリケートな床材の場合は長期間使用による跡残りに注意が必要です
コスパ評価
総合評価は優秀。傾斜による前倒れ防止だけでなく、粘着ゲルが家具と床を密着させるため、激しい揺れでの家具の滑り出しを強力に抑え込みますが特に評価できる点である。
自信を持っておすすめできる商品です。
🔗 参考情報ソース
本記事の作成にあたり、以下の情報を参照しました:
- Amazon公式商品ページ (信頼度: 高 / 情報種別: 一次情報 / 公開日: 2021-06-21 / 執筆主体: 平安伸銅工業 / 利害関係なし / 評価理由: 製品仕様、ハイブリッド機能(粘着ゲル+防止板)、突っ張り棒併用推奨の記述を確認)












