エレコム ワイヤレス トラックボールマウス EX-G (M-XT3DRBK)
進化した親指操作タイプの6ボタンワイヤレストラックボール。人工ルビー支持球とゲーミンググレードの光学式センサーを搭載し、滑らかな操作性を実現。
- 予算3,000円台で多機能(チルトホイール・進む/戻るボタン)な親指操作トラックボールを求めるデスクワーカー(高価なロジクール製よりも多ボタン・低価格を重視する人)
- Bluetooth接続には非対応のため、USB-Aポート(Type-A)がない最近の薄型ノートPC等で使用する場合は変換アダプタが必要になる点は購入前に確認すること
📦 商品の特徴
💡 こんなシーンで活躍
🔧 使い方
- リモートワークや長時間のデスクワーク
- スペースが限られた環境でのパソコン操作
⚔️ この商品の強みと弱み
👍 良い点
- 6ボタンと左右スクロール可能なチルトホイールにより、WebブラウジングやExcelでの横スクロールなど、日々の事務作業の効率が劇的に向上する
- 手の骨格を考慮したエルゴノミクス形状により、長時間の作業でも手首や腕の疲労を大幅に軽減できる
👎 気になる点
- Bluetooth接続には非対応のため、USB-Aポート(Type-A)がない最近の薄型ノートPC等で使用する場合は変換アダプタが必要になる点は購入前に確認すること
📊 ユーザーレビュー
👍 良い点
- チルトホイール(左右スクロール)と進む/戻るボタンを含む6ボタンを搭載し、Web閲覧や作業効率を高める多機能性
- 6つの手の骨格・筋肉に着目したエルゴノミクス設計による、快適な「のせ心地」
- 直径2.5mmの大型人工ルビーを支持球に採用し、ゴミに埋もれにくくメンテナンス頻度を低減
- ゲーミンググレードの高性能光学式センサー搭載による高いポインタ追従性
- 3,000円台という手頃な価格設定
👎 気になる点
- Bluetooth接続に非対応(2.4GHz USBレシーバーのみの対応)
- 単一のPCにしか接続できず、複数デバイス間の切り替え機能は非搭載
💡 使用シーン
- 狭いデスク上でのマウス操作
- 手首や腕の負担を軽減したい長時間のPC作業
🗣️ 購入者の声
3,000円台という低価格ながら、6ボタン+チルトホイールという充実した機能を備えた非常にコストパフォーマンスの高いトラックボールマウス。Bluetooth非対応や複数デバイスの切り替え機能がない点(USBレシーバー専用)は現代のモバイル用途ではややネックだが、単一のPCで据え置き利用する分には、快適な握り心地と滑らかな操作性から非常に満足度が高いと評価できる。トラックボール入門機としても最適である。
デスクワーカーの体験談 (限られたスペースでの在宅勤務や長時間のPC作業)
手首を動かす必要がないため、長時間の作業でも疲れにくい。手のひらにフィットするエルゴノミクスデザインと、進む・戻るボタン、左右スクロール対応のチルトホイールのおかげで、WebブラウジングやExcel作業が非常に快適になった。ただBluetooth非対応でUSBポートを一つ塞いでしまう点だけが惜しい。
(評価: 満足)
競合商品との比較
ロジクール M575SPd ワイヤレス トラックボール
本商品より数千円高価(5,000円〜7,000円台)。より高価だがBluetooth接続やLogi Boltなどの最新通信規格に対応し、ソフトウェアのカスタマイズ性が高い。
- 共通点:親指操作タイプのエルゴノミクスワイヤレストラックボールである点。
- 相違点:ロジクールはBluetooth接続に対応し、よりスムーズな操作感が強み。一方エレコム(本商品)はチルトホイール(左右スクロール)や6ボタンを搭載し、物理ボタン数では勝るがBluetoothには非対応。
- エレコム ワイヤレス トラックボール EX-G (M-XT3DRBK)の利点:予算を抑えつつ、チルトホイール(左右スクロール)や多ボタンによるブラウジング・Excel等の作業効率向上を求めるならこちら。USB-Aポートの空きがある単一PCでの据え置き利用に最適。
- ロジクール M575SPd ワイヤレス トラックボールの利点:Bluetooth接続が必須なノートPCユーザーや、iPad/Macなど複数OSで利用するユーザー、トラックボール自体の滑らかなトラッキング精度や安定性を重視するなら迷わずこちら。

エレコム マウス ワイヤレス トラックボール M-XT3DRBK-G (赤玉モデル)
本商品(黒玉モデル)とほぼ同等か数百円高価。わずかな価格差でボールの色(トラッキング特性)が変わる。
- 共通点:本体形状、6ボタン、チルトホイール、USBレシーバー接続などの基本仕様は完全に同一。
- 相違点:ボールの色が赤玉である点。赤玉の方が光学式センサーによるトラッキング精度やカーソルの安定性が高いとされることが多い。
- エレコム ワイヤレス トラックボール EX-G (M-XT3DRBK)の利点:黒色のボールによる引き締まったデザインを好む場合、または数百円でも予算を抑えたい場合はこちら。
- エレコム マウス ワイヤレス トラックボール M-XT3DRBK-G (赤玉モデル)の利点:少しでも高いカーソル追従性や滑らかな操作精度を求める場合は、センサーの認識性が良いとされる赤玉モデルを選ぶのが無難。

エレコム USB 有線 トラックボールマウス M-XT3URBK
本商品とほぼ同等または数百円高い(約3,499円)。有線と無線の違いによる価格差は小さい。
- 共通点:EX-G形状、6ボタン、チルトホイールなどの本体スペックは同一。
- 相違点:有線(USB接続)か無線(USBレシーバー接続)かという接続方式の違い。有線モデルは電池交換が不要。
- エレコム ワイヤレス トラックボール EX-G (M-XT3DRBK)の利点:デスク上のケーブルを減らしてスッキリさせたい、またはPCから少し離れた位置でも操作したい場合はこちら。
- エレコム USB 有線 トラックボールマウス M-XT3URBKの利点:電池交換の手間を絶対に省きたい、あるいはオフィスなど電波干渉が激しい環境で確実な安定性を求めるなら有線モデルを選ぶべき。

エレコム マウス ワイヤレス トラックボール 大玉 8ボタン M-HT1DRXBK
本商品より2,000円以上高価。大玉かつボタン数が多いため上位機種の価格設定となっている。
- 共通点:エレコム製のワイヤレス(USBレシーバー)トラックボールである点。
- 相違点:本商品は親指操作・普通サイズ玉・6ボタンであるのに対し、M-HT1DRXBKは人差し指・中指操作の大玉(HUGE)モデルで8ボタンを搭載し、リストレストが一体化している。
- エレコム ワイヤレス トラックボール EX-G (M-XT3DRBK)の利点:親指操作に慣れている人、または手軽なサイズ感でデスクの占有面積を抑えたいならこちら。
- エレコム マウス ワイヤレス トラックボール 大玉 8ボタン M-HT1DRXBKの利点:大玉による緻密なカーソル操作や、8ボタンを駆使したショートカット多用など、よりプロフェッショナルなクリエイティブ作業を行うなら大玉モデルが適している。

🛒 商品詳細
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| ASIN | B016QCPNUW |
| 現在価格 | ¥3,099 |
| カテゴリ | マウス・キーボード |
| メーカー | エレコム(ELECOM) |
| ブランド | エレコム(ELECOM) |
| 型番 | M-XT3DRBK |
| 発売日 | 2015年10月17日 |
| 在庫状況 | 在庫あり。 |
| サイズ | 高さ: 47.7mm / 幅: 94.7mm / 奥行き: 124.4mm / 重量: 128g |
| 重量 | 128g |
| 接続 | 2.4GHzワイヤレス (USB Type-Aレシーバー) |
| その他/全般 | ボタン数: 6個 (ホイールボタン含む), スクロール: チルトホイール対応 (左右スクロール), 支持球: 直径2.5mm 大型人工ルビー, センサー: 高性能光学式センサー, 読取り解像度: 750/1500 DPI (切り替え可能) |
| バッテリー | 容量: 単3形乾電池 1本 / 再生時間: 約125時間 (ローエナジーモード) / 約76時間 (ハイスピードモード) |
🎯 まとめ
こんな方におすすめ
- 予算3,000円台で多機能(チルトホイール・進む/戻るボタン)な親指操作トラックボールを求めるデスクワーカー(高価なロジクール製よりも多ボタン・低価格を重視する人)
注意点
- ⚠️ Bluetooth接続には非対応のため、USB-Aポート(Type-A)がない最近の薄型ノートPC等で使用する場合は変換アダプタが必要になる点は購入前に確認すること
コスパ評価
総合評価は良好。6ボタンと左右スクロール可能なチルトホイールにより、WebブラウジングやExcelでの横スクロールなど、日々の事務作業の効率が劇的に向上するが特に評価できる点である。
用途を限定すれば良い選択肢となります。
🔗 参考情報ソース
本記事の作成にあたり、以下の情報を参照しました:
- Amazon商品ページ (信頼度: 高 / 情報種別: 一次情報 / 公開日: 2015-10-17 / 執筆主体: エレコム(ELECOM) / 利害関係を開示 / 評価理由: 製品仕様、特徴、価格情報を取得)














