ロジクール ウェブカメラ Brio 100
オンライン会議に最適なフルHD 1080p対応の小型ウェブカメラ。自動光補正機能とプライバシーシャッターを搭載しています。
- ノートPCの内蔵カメラ(720p等)から手軽にフルHD画質へアップグレードし、個人用のWeb会議環境を整えたい人
- 自宅などであまり背景を広く映したくない(視野角が狭い方が良い)人
- 物理的なプライバシーシャッターでハッキング等の不安をなくしたい人
- 視野角が58度と狭めなため、会議室で複数人を映すような用途には不向きです。個人用として購入を検討してください
- オートフォーカス機能は非搭載(固定フォーカス)のため、カメラの前で商品や書類を近付けて見せるような使い方には適していません
📦 商品の特徴
💡 こんなシーンで活躍
🔧 使い方
- オンライン会議(Zoom, Microsoft Teams, Google Meet等)
- ビデオ通話
- テレワークやリモートワークでの顔出し
⚔️ この商品の強みと弱み
👍 良い点
- フルHD対応と自動光補正により、相手にクリアで明るい映像を届けられ、オンライン会議での印象が良くなります
- 一体型プライバシーシャッターをサッと閉めるだけで物理的にカメラを遮断でき、不意の映り込み事故を完全に防げます
- Logi Options+アプリに対応しており、明るさやコントラストなど自分好みの画質調整が簡単に可能です
👎 気になる点
- 視野角が58度と狭めなため、会議室で複数人を映すような用途には不向きです。個人用として購入を検討してください
- オートフォーカス機能は非搭載(固定フォーカス)のため、カメラの前で商品や書類を近付けて見せるような使い方には適していません
📊 ユーザーレビュー
👍 良い点
- フルHD (1080p) 解像度による鮮明な映像
- 自動光補正(RightLight)による暗所での明るさ確保(従来比最大50%向上)
- 内蔵の無指向性マイクで音声をクリアに集音
- 一体型プライバシーシャッターによる物理的なカメラ遮断
- デスク周りに馴染むスタイリッシュなグラファイトカラー
👎 気になる点
- 4K解像度には非対応
- オートフォーカス機能はなく固定フォーカス
- 視野角が58度とやや狭め(大人数用には不向き)
💡 使用シーン
- 自宅のデスクでのテレワークやオンライン会議
- ノートパソコンの内蔵カメラの画質に不満がある場合のアップグレード
- セキュリティを重視し、物理シャッター付きカメラを求める環境
🗣️ 購入者の声
全体として、ノートPCの内蔵カメラからのステップアップとして非常に満足度が高い製品です。フルHD画質と自動光補正による鮮明な映像、そして物理的なプライバシーシャッターが安心感をもたらしています。一方で、視野角が58度と狭いため、広範囲を映したい用途や複数人での会議には向かないものの、個人用のWebカメラとしては必要十分な機能を備えたコストパフォーマンスの高いモデルとして評価されています。
リモートワーカーの体験談 (自宅でのビデオ会議が日常的になった)
ノートPCの内蔵カメラから乗り換えたところ、画質が圧倒的に良くなりました。特に部屋が少し暗くても自動光補正で明るく映るのがありがたいです。また、会議が終わったら物理シャッターをサッと閉められるので、不意な映り込みの不安がなくなり安心して使えます。ただ、視野角が狭いので、背景を見せたくない個人利用にはちょうどいいです。
(評価: 満足)
競合商品との比較
EMEET Webカメラ C960
EMEET C960の方が価格が安価(約2,599円)。安さを重視するならC960だが、自動光補正の質やブランドの信頼性ではBrio 100が勝る。
- 共通点:フルHD (1080p) 対応、マイク内蔵
- 相違点:Brio 100は視野角58度(個人用)で自動光補正と物理シャッター付き。EMEET C960は視野角90度(広角)で、AIノイズキャンセリングを搭載。
- ロジクール ウェブカメラ Brio 100の利点:個人で使うため背景をあまり映したくない人や、有名ブランドの安心感・サポート、物理シャッターによるセキュリティを重視するなら迷わずこちら。
- EMEET Webカメラ C960の利点:複数人での会議や、部屋全体を広く映したい場合、またはとにかく初期費用を抑えたいケースではC960が適している。

ロジクール Webカメラ C920n
C920nの方が高価(約6,148円)。価格差に見合うオートフォーカスやステレオマイクなどの上位機能を求めるかどうかが判断基準となる。
- 共通点:ロジクール製、フルHD (1080p) 対応、自動光補正
- 相違点:Brio 100は固定フォーカス・モノラルマイク・視野角58度・物理シャッターあり。C920nはオートフォーカス・ステレオマイク・視野角78度・ガラスレンズ採用で画質・音質が上位。
- ロジクール ウェブカメラ Brio 100の利点:基本的なビデオ通話ができれば十分で、手頃な価格と物理シャッターによるプライバシー保護を優先する人向け。
- ロジクール Webカメラ C920nの利点:より高画質なガラスレンズやオートフォーカス機能、ステレオマイクによるクリアな音声を求め、本格的な動画配信やプレゼンを行う人に適している。

ロジクール ウェブカメラ C270nd
C270ndの方が安価(約2,490円)。最低限の機能で良いならC270ndだが、画質の差を考慮するとBrio 100のコストパフォーマンスが高い。
- 共通点:ロジクール製、自動光補正
- 相違点:Brio 100はフルHD(1080p)・物理シャッターあり。C270ndはHD(720p)・物理シャッターなしの基本エントリーモデル。
- ロジクール ウェブカメラ Brio 100の利点:フルHDのきれいな画質で相手に好印象を与えたい、かつ物理シャッターの安心感が欲しいならこちら。
- ロジクール ウェブカメラ C270ndの利点:とにかくロジクール製で一番安いカメラが欲しい、画質はHD(720p)で十分という割り切った使い方のケース。

Amazonベーシック ウェブカメラ フルHD 1080p
Amazonベーシックの方が安価(約2,566円)。価格差をブランドへの信頼やソフトウェア(Logi Options+)の使い勝手とどう天秤にかけるかによる。
- 共通点:フルHD (1080p) 対応、自動光補正、マイク内蔵
- 相違点:Brio 100はロジクール製で専用ソフト対応、物理シャッター付き。Amazonベーシック製品は機能がシンプルで低価格に特化。
- ロジクール ウェブカメラ Brio 100の利点:Logi Options+による細かな設定や、パソコン周辺機器トップメーカーの安心感、物理シャッターを求めるならこちら。
- Amazonベーシック ウェブカメラ フルHD 1080pの利点:ブランドへのこだわりがなく、フルHDで映れば十分というコスト最優先の用途に適している。

バッファロー WEBカメラ BSW305MBK
バッファロー BSW305MBKの方がやや安価(約2,780円)。
- 共通点:フルHD (1080p) 200万画素、マイク内蔵
- 相違点:Brio 100は視野角58度・物理シャッターあり。バッファローは視野角約81度・プライバシーシャッター付き、Teams動作確認済。
- ロジクール ウェブカメラ Brio 100の利点:視野角58度で余計な背景を映し出したくない個人利用や、ロジクールのデザイン性が好きな人向け。
- バッファロー WEBカメラ BSW305MBKの利点:視野角81度とやや広めで、複数人が映る場面や国内PC周辺機器メーカーの安価なモデルを求める場合に適している。

PHILIPS ウェブカメラ SPL6418
PHILIPSの方が高価(約6,980円)。4K解像度や800万画素といった上位スペックを求めるかどうかの違い。
- 共通点:自動光補正、内蔵マイク、プライバシーカバー
- 相違点:Brio 100はフルHD(200万画素)・視野角58度。PHILIPSは4K(800万画素)・視野角95度とハイスペック。
- ロジクール ウェブカメラ Brio 100の利点:オンライン会議など日常使いでフルHDで十分であり、低価格とメーカーの信頼性を重視するならこちら。
- PHILIPS ウェブカメラ SPL6418の利点:4Kの超高画質が必要な場面や、95度の広角で部屋全体・複数人を鮮明に映し出したい用途に適している。

🛒 商品詳細
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| ASIN | B0CGLGQ9PD |
| 現在価格 | ¥3,554 |
| カテゴリ | ウェブカメラ |
| メーカー | Logicool(ロジクール) |
| ブランド | Logicool(ロジクール) |
| 型番 | 960-001582 |
| 発売日 | 2023年10月20日 |
| 在庫状況 | 一時的に在庫切れ |
| OS | Windows 10 以降 / Windows 11 以降 / macOS 10.15 以降 / ChromeOS |
| サイズ | 高さ: 31.91mm / 幅: 72.91mm / 奥行き: 66.64mm / 重量: 75g |
| 重量 | 75g |
| 接続 | USB-A プラグアンドプレイ対応 |
| その他/全般 | 視野角(dFoV): 58度, フォーカス: 固定フォーカス, 内蔵マイク: 無指向性マイク (集音範囲: 最大1m), 自動光補正: RightLight対応, 一体型プライバシーシャッター, ケーブル長: 1.5m, Logi Options+ アプリ対応 |
| カメラ | 解像度: 1080p (30fps) / 720p (30fps) / タイプ: 200万画素 CMOSセンサー |
🎯 まとめ
こんな方におすすめ
- ノートPCの内蔵カメラ(720p等)から手軽にフルHD画質へアップグレードし、個人用のWeb会議環境を整えたい人
- 自宅などであまり背景を広く映したくない(視野角が狭い方が良い)人
- 物理的なプライバシーシャッターでハッキング等の不安をなくしたい人
注意点
- ⚠️ 視野角が58度と狭めなため、会議室で複数人を映すような用途には不向きです。個人用として購入を検討してください
- ⚠️ オートフォーカス機能は非搭載(固定フォーカス)のため、カメラの前で商品や書類を近付けて見せるような使い方には適していません
コスパ評価
総合評価は良好。フルHD対応と自動光補正により、相手にクリアで明るい映像を届けられ、オンライン会議での印象が良くなりますが特に評価できる点である。
用途を限定すれば良い選択肢となります。
🔗 参考情報ソース
本記事の作成にあたり、以下の情報を参照しました:
- Logicool 公式サイト Brio 100 (信頼度: 高 / 情報種別: 一次情報 / 公開日: 2023-10-20 / 執筆主体: Logicool / 利害関係なし / 評価理由: 製品仕様、特徴、RightLight自動光補正、視野角58度、固定フォーカスなどの詳細スペックを確認)
- Amazon商品ページ (信頼度: 高 / 情報種別: 一次情報 / 公開日: 2023-10-20 / 執筆主体: Logicool / 利害関係なし / 評価理由: 製品名、価格、ASIN、発売日、セール情報を確認)


















