ロジクール Brio 100
自動光補正、一体型プライバシーシャッター、内蔵マイクを搭載した、フルHD 1080pウェブカメラ。
- ノートPC内蔵カメラの画質に不満があり、手軽にアップグレードしたいビジネスパーソン(高価な4Kモデルまでは不要で、1080pで十分な人)
- オンライン会議の終了時にカメラが確実にオフになっているか不安で、物理的なシャッターで安心を得たい人
- 部屋の照明が暗め、あるいは逆光になりがちな環境でテレワークをしており、自動で明るさを補正してほしい人
- 固定フォーカス方式のため、カメラに近づいて名刺や書類の文字を見せるといった用途ではピントが合わず不向きである
- 接続端子がUSB-Aのみのため、USB-Cポートしか持たない最新のMacBookや薄型ノートPCで使用するには変換アダプタを別途用意する必要がある
📦 商品の特徴
💡 こんなシーンで活躍
🔧 使い方
- オンライン会議(Zoom, Microsoft Teams, Google Meet等)
- ビデオ通話
- リモートワーク
⚔️ この商品の強みと弱み
👍 良い点
- RightLight自動光補正により、暗い部屋や逆光環境でも顔を明るくクリアに映し出し、会議での印象を良くする
- スライド式の一体型プライバシーシャッターをサッと閉めるだけで、意図しない映像の配信を物理的に防ぎ、安心感を得られる
- PCにUSBを挿すだけですぐに使え、主要なWeb会議ツールに完全対応しているため、設定の手間が一切かからない
👎 気になる点
- 固定フォーカス方式のため、カメラに近づいて名刺や書類の文字を見せるといった用途ではピントが合わず不向きである
- 接続端子がUSB-Aのみのため、USB-Cポートしか持たない最新のMacBookや薄型ノートPCで使用するには変換アダプタを別途用意する必要がある
📊 ユーザーレビュー
👍 良い点
- フルHD 1080pのクリアな高解像度映像に対応
- RightLight機能による自動光補正で、従来モデルと比較して最大50%明るい映像を提供
- 物理的にカメラを遮断できる一体型プライバシーシャッターを搭載
- クリアな音声を届ける内蔵マイクを搭載
- Windows、macOS、ChromeOSなど様々なOSに対応し、プラグアンドプレイで簡単に使用可能
👎 気になる点
- フォーカスが固定フォーカスであり、オートフォーカスには非対応
- 専用ソフトウェアLogi Options+には対応しているが、より詳細な設定ができるG HUBなどには非対応
- USB接続がUSB-Aのみであり、最近のUSB-CのみのPCには変換アダプタが必要
💡 使用シーン
- 自宅のデスクトップPCでのオンライン会議
- ノートPC内蔵カメラの画質に不満がある場合のアップグレード
- プライバシーを重視するリモートワーカーのビデオ通話
🗣️ 購入者の声
フルHDのクリアな画質と自動光補正機能により、オンライン会議での見栄えを向上させたいユーザーから高い評価を得ています。特に、スライド式の物理シャッターが搭載されている点が、セキュリティとプライバシーを気にするリモートワーカーにとって大きな安心材料となっています。固定フォーカスである点やUSB-A接続である点は一部のユーザーにとって懸念事項となる可能性がありますが、全体として価格と性能のバランスが取れたコストパフォーマンスの高い製品として受け入れられています。
リモートワーカーの体験談 (日々のオンライン会議での使用)
以前使用していたノートPC内蔵のカメラより圧倒的に画質が良く、表情が明るく映るようになりました。特に逆光気味の部屋でも自動光補正のおかげでクリアに映ります。会議が終わった後はプライバシーシャッターを閉めるだけで安心できるのも大きな決め手でした。
(評価: 満足)
競合商品との比較
UGREEN FineCam Lite 4K
UGREENの方がやや高価(約1,400円差)だが、4K対応やオートフォーカスなど上位スペックを備えている。
- 共通点:プライバシーカバー搭載、マイク内蔵、幅広いOS対応
- 相違点:Brio 100が1080p・固定フォーカスに対し、UGREENは4K/1080p 60fps・オートフォーカス対応。
- ロジクール Brio 100の利点:大手ブランドの安心感と、必要十分な機能を備えたコストパフォーマンス。Logi Options+による設定の容易さを重視するならこちら。
- UGREEN FineCam Lite 4Kの利点:4Kの高画質や60fpsの滑らかな映像、オートフォーカス機能を必要とするならこちら。
エレコム UCAM-C820ABBK/E
エレコムの方がやや高価(約700円差)。オートフォーカス機能の有無が主な違い。
- 共通点:1080pフルHD、マイク内蔵、プライバシーシャッター搭載、200万画素
- 相違点:Brio 100が固定フォーカスに対し、エレコムはオートフォーカス対応。またエレコムは三脚穴を備える。
- ロジクール Brio 100の利点:RightLightによる自動光補正機能で、部屋の明るさに左右されず安定した映像を届けたいならこちら。
- エレコム UCAM-C820ABBK/Eの利点:被写体が動いてもピントを合わせ続けるオートフォーカス機能や、三脚に取り付けて使用したいならこちら。

バッファロー BSW305MBK
バッファローの方が安価(約1,100円差)。基本的な機能を備えたエントリーモデル。
- 共通点:1080pフルHD、200万画素、マイク内蔵、プライバシーシャッター搭載
- 相違点:Brio 100はRightLightによる光補正機能やスタイリッシュなデザインを特徴とするが、バッファローはより実用性に特化したスタンダードなデザインと広い視野角(約81°)を持つ。
- ロジクール Brio 100の利点:デザイン性やカラーバリエーション、Logi Options+によるソフトウェアサポート、優れた自動光補正を求めるならこちら。
- バッファロー BSW305MBKの利点:なるべく予算を抑えつつ、フルHD画質とプライバシーシャッターという基本機能を手に入れたいなら迷わずこちら。

🛒 商品詳細
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| ASIN | B0CGLGQ9PD |
| 現在価格 | ¥3,900 |
| カテゴリ | ウェブカメラ |
| メーカー | Logicool(ロジクール) |
| ブランド | Logicool(ロジクール) |
| 型番 | 960-001582 |
| 発売日 | 2023年10月20日 |
| 在庫状況 | 在庫あり。 |
| ディスプレイ | 解像度: 1920×1080 (1080p/30fps) / 1280×720 (720p/30fps) |
| カメラ | メイン: 200万画素 (2MP) |
| サイズ | 高さ: 31.91mm / 幅: 72.91mm / 奥行き: 66.64mm / 重量: 75g |
| 重量 | 75g |
| 接続 | USB-A (プラグ&プレイ対応) |
| その他/全般 | フォーカスタイプ: 固定フォーカス, 視野角 (dFoV): 58°, レンズタイプ: カスタム4エレメント プラスチックレンズ (反射防止コーティング), マイク: 単一指向性マイク内蔵 (集音範囲: 最大1m), 光補正機能: RightLight 2 自動光補正, 一体型プライバシーシャッター搭載, ケーブル長: 1.5m, 対応OS: Windows, macOS, ChromeOS |
🎯 まとめ
こんな方におすすめ
- ノートPC内蔵カメラの画質に不満があり、手軽にアップグレードしたいビジネスパーソン(高価な4Kモデルまでは不要で、1080pで十分な人)
- オンライン会議の終了時にカメラが確実にオフになっているか不安で、物理的なシャッターで安心を得たい人
- 部屋の照明が暗め、あるいは逆光になりがちな環境でテレワークをしており、自動で明るさを補正してほしい人
注意点
- ⚠️ 固定フォーカス方式のため、カメラに近づいて名刺や書類の文字を見せるといった用途ではピントが合わず不向きである
- ⚠️ 接続端子がUSB-Aのみのため、USB-Cポートしか持たない最新のMacBookや薄型ノートPCで使用するには変換アダプタを別途用意する必要がある
コスパ評価
総合評価は良好。RightLight自動光補正により、暗い部屋や逆光環境でも顔を明るくクリアに映し出し、会議での印象を良くするが特に評価できる点である。
用途を限定すれば良い選択肢となります。
🔗 参考情報ソース
本記事の作成にあたり、以下の情報を参照しました:
- ロジクール公式サイト Brio 100 (信頼度: 高 / 情報種別: 一次情報 / 公開日: 2023-10-20 / 執筆主体: Logitech / 利害関係を開示 / 評価理由: 製品仕様、特徴、機能詳細を確認。)


















